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腰用ゴムバンド
特徴  このような方にお薦め  ゴムバンドの選び方&巻く位置  使用上の注意
腰用ゴムバンド 【特徴】
 ・腰に巻くことで骨盤をしっかり安定させ、腰痛予防や痛みを緩和させるのに効果的
 ・適切なバンド幅で使用の際のズレを防止
 ・簡単に着脱可能なワンタッチ式
 ・天然ゴム採用による良質の伸縮性を実現し、身体にも優しい。
腰用ゴムバンド 【このような方にお薦め】
 ・腰に負担がかかる仕事をしている方
 ・今までに腰を痛めたことがある方
 ・スポーツをされる方
【ゴムバンドの選び方&巻く位置】
サイズ バンド長さ 腰回り測定値 バンド幅
S 85cm 78〜90 10cm
#(1)
M 95cm 89〜105
L 105cm 103〜117
※#(1)腰用二重バンドは12cmと8cm幅組合せ
<正しいゴムバンドの選び方>
     
腰用ゴムバンド



着衣の上よりヒップサイズ、腰廻りの一番太い部分を測り、左記の表からサイズをお選びください。
※サイズは男女兼用です。
腰用ゴムバンド <バンドの巻く位置>
本品は衣類の上より装着してください。
基本的に腰用ゴムバンドはウエストの下にある腰骨より、握りコブシ一つ分下(10cm位)の骨盤に巻きます。
  *コツ
  活発に動く時はきつめ、通常時は緩めに巻くと効果的です。
【使用上の注意】
チューブ体操
腰痛予防 -腹筋力強化運動-  膝痛予防 -脚筋力強化運動-  足首捻挫の再発予防  肩こり予防
チューブを使ったトレーニングは、昔から病院でのリハビリテーションに用いられて来たものです。それを日常の健康づくりに取り入れ、誰にでも簡単に出来るようにしたものがこの「チューブ体操」。家の中でも十分に運動できしかもチューブはコンパクトで軽量なので持ち運びに便利。誰にでも簡単に始められます。また、座ったままできる体操もありますので、テレビを見ながらのんびりやってみるのもいいでしょう。これからの体操は長く続けることによって大きな効果が得られます。「時間がなくて-」とか「毎日やると疲れが出る」と言う人は2日に1度、又は1週間に2〜3日ぐらいのペースでも効果がありますので、自分の体調に合わせてゆっくり続けてください。
腰痛予防 -腹筋力強化運動-
10回/セットで、1回に2〜3セットで、順次、セット数をふやしていく。
 
■もも押しつけ腹筋運動
   
もも押しつけ腹筋運動 その1 おじぎ式 その1 おじぎ式
 
1.いすに座り、チューブを肩幅に持って腕を伸ばす。
2.腕をのばしたまま、体を曲げてチューブを数センチの所に押し付ける。
  もも押しつけ腹筋運動 その2 おじぎ式 その2 もも上げ式
 
1.いすに座り、チューブを肩幅に持って腕を伸ばす。
2.腕をのばしたままチューブがひざ上数センチの所に当たるように片脚を上げる。
   
 
■イス座り上体倒し運動   ■もも押しつけ上体おこし運動
   
イス座り上体倒し運動 1イスの背にチューブをまわして前で握り、手を胸の前で交差させる。チューブは多少伸びた状態で。
2.おじぎをするようにゆっくり上体を前に倒す。おへそをのぞき背中を丸めるように。
  もも押しつけ上体おこし運動 1腰のあたりにクッションなどを敷いてよりかかるようにひざを曲げて座します。
2.おへそを見るように上体を起こします。同時に腕を伸ばしてチューブを太ももに押し付けるように伸ばし、上体をできるだけ太ももに近づけます。これを繰り返します。
   
 
膝痛予防 -脚筋力強化運動-
最近、脚の筋力が落ちてしまって階段の上り下りがつらいという人に。
10回/セットで、1回に2〜3セットを行う。
 
■脚あげ運動
脚あげ運動 まずひざの数センチ上をチューブで縛る。
   
脚あげ運動 その1 あおむけ その1 あおむけ
太もも前側を鍛える
 
あおむけに寝転び、片脚を上げる。つま先は手前に曲げます。脚を床すれすれで止めて行うと効果的です。
  脚あげ運動 その2 横向き その2 横向き
おしりの横を鍛える
 
横向きに寝転び、片脚を上げる。
   
  ■ひざ伸ばし運動   ■スクワット運動
           
ひざ伸ばし運動 1チューブの片側の端を足首に。もう一方をいすの脚などに結びつけます。
2.膝が曲がった状態から伸ばします。膝が上に持ち上がらないようにそのまま膝をまっすぐに伸ばします。
  スクワット運動 1チューブを両足で踏み、ひざを軽く曲げながらひざ下の長さで両端を握る。
2.そのまま伸び上がる。前かがみにならないように背筋を伸ばして行うのがポイント。
   
 
足首捻挫の再発予防
10回/セットで、1回に2〜3セットを行う。
 
■足首外開き運動
足首外開き運動 両足を合わせて、足の回り
 
■外がえし運動(足首外側の筋力強化) ■内がえし運動(足首内側の筋力強化)
   
外がえし運動 踵を支点として、小指を上にそらせながら、つま先を外側に動かす。   内がえし運動 踵を支点として、親指を上にそらせながら、つま先を内側に動かす。
   
 
 
肩こり予防
10回/セットで、1回に2〜3セットを行う。
 
■肩すくめ運動
肩すくめ運動 1足を肩幅に開いてチューブを踏み両端を握り、背筋を伸ばして立ちます。
2.肩をすくめるように上げます。肩をすくめて少し止め、次に一気に脱力して息を吐きリラックスします。
※ゆっくりと引き上げ、下ろすときは脱力してリラックスすると肩こり防止に効果的です。
 
  ■腕の引き上げ運動
 
 
腕の引き上げ運動 1チューブの真ん中を両手で持ち両端を肩幅に開いた足で踏んで押さえる。
2.チューブをあごのあたりまで引っ張る。ひじも上に開くように上げる。
 
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