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2018/8/6
夏期休業とシステムメンテナンスのお知らせ

2018年8月10日~8月16日(木)まで業務及び発送はお休みを頂いております。

注文手続きに関しては、実働日8月17日(金)受付として1週間以内の発送とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承下さい。


2017/12/25
年末年始連休のお知らせ

2017年12月28日~1月4日(木)まで連休により業務及び発送はお休みを頂いております。

年末年始連休中の注文手続きに関しては、実働日1月5日(金)受付として1週間以内の発送とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承下さい。

2017/9/6
健康コラム第75回掲載しました

<糖高血圧治療の現状

65歳以上の高齢者では、医療費の一番多くの3割以上を占めているのが、高血圧とその結果である病気(虚血性心疾患、脳血管疾患など)の治療費と言われています。今回は、国民病でもある高血圧の現状について改めて確認してみましょう。

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2017/5/29
健康コラム第74回掲載しました

<糖尿病

糖尿病などの成人病の発生は食生活や運動など日常生活と密接に関係し、600万人の患者数が報告され、予備軍は1500万人とも推測されている糖尿病についてご紹介しましょう。

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2016/12/28
年末年始連休のお知らせ

2016年12月28日PM12:00~1月5日(木)まで連休により業務及び発送はお休みを頂いております。

年末年始連休中の注文手続きに関しては、実働日1月6日(金)受付として1週間以内の発送とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承下さい。


2016/9/23
健康コラム第73回掲載しました

<天候と病気

季節の変わり目には、思わぬ病気や発作にみまわれることがあります。何故お天気が変わると多くの人が体の不調を訴えるのでしょう

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2016/8/8
システムメンテナンス臨時休業のお知らせ

2016年8月10日~8月17日(水)まで業務及び発送はお休みを頂いております。

注文手続きに関しては、実働日8月18日(木)受付として1週間以内の発送とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承下さい。

2016/4/6
健康コラム第72回掲載しました

<肥満を科学する

近年肥満遺伝子が確認され、一部の肥満には遺伝子が関与していることが分かってきました。ではどのようなメカニズムなのか考えてみましょう。

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2016/3/17
システムメンテナンス臨時休業のお知らせ

2016年3月18日~3月28日(月)まで業務及び発送はお休みを頂いております。

注文手続きに関しては、実働日3月29日(火)受付として1週間以内の発送とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承下さい。

 

2016/2/22
健康コラム第71回掲載しました

<骨の健康とビタミンD

以前は、夏冬問わず小麦色の肌をした女性を見かけましたが、最近では 紫外線と皮膚がんや皮膚の老化との関係も指摘され、紫外線カットの化粧品も広く普及してきています。
今回はサンシャインビタミンとも呼ばれているビタミンDについてのお話です。


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2015/10/21
健康コラム第70回掲載しました

<糖尿病を予防しよう>

糖尿病の理解を深め、予防や症状の緩和に役立てましょう。

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2015/6/3
健康コラム第69回掲載しました

 

<アレルギー>

「アレルギー]という言葉を耳にすると、どのようなアレルギーを思い浮かべるでしょうか ?現代の日本人の20%が・・。

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2015/3/9
健康コラム第68回掲載しました

<肺炎>

肺炎の症状は風邪の症状と類似しています。そのため、痰が伴う咳が続いたり、息苦しい・胸の痛みなどが続いたとしても、風邪なのでそのうち治ると思って軽く考えて放置しないようにしましょう。

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2014/10/20
健康コラム第67回掲載しました

<口内炎>

口内炎は出来る箇所によって、喋るのも辛かったり、食事がしみたりと、日常生活に支障をきたす場合があります。今回は口内炎の基礎知識として、口内炎の種類、原因、対処法などについてご紹介します。
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2014/7/7
健康コラム第66回掲載しました

<目を大切にしましょう>

毎日の生活で得ている情報の約9割は、目からであると言われるほど、目は重要な働きをしています。
今回は、目の仕組みと目の疲れについてご紹介いたします。


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2014/4/15
健康コラム第65回掲載しました

<めまい>

寒さを感じ、お春は冬の終わりから、いわゆる「木の芽時」と呼ばれる季節。植物は芽吹き、冬眠していた動物は目覚め、活動を始めます。これは人間も同じことですね。冬から春仕様に身体が移行するとき、起きやすい不調の1つとして「めまい」が挙げられます。今回はその「めまい」について紐解いていきましょう。
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2014/2/20
健康コラム第64回掲載しました

<健康入浴法>

寒さを感じ、お風呂が恋しい季節ですね!冷え切った体を温めるため、間違った入浴していませんか?正しい入浴方法で冷えや筋肉のコリなどの悩みを健康入浴法で解消して、寒い冬を乗り切りましょう!
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2014/1/10

健康コラム第63回掲載しました

<内臓が元気>

内臓が元気でないと体にハリがでません。内臓は脳との密な連帯をしているので、体だけではなく、心の健康にも関係しています

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2013/11/21

健康コラム第62回掲載しました

<不眠とうつ>

近年は日本人の5人に1人が睡眠に関して何らかの悩みを抱えており、10人に1人が不眠症に悩んでいるという調査報告もでています。さらに、今や国民病ともいわれるうつ病との相関関係が極めて高いともいわれています。今回はその辺りについて考えてみましょう。

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2013/8/30

健康コラム第61回掲載しました

<食中毒>

気温や湿度が高い夏は、食中毒の発生しやすい季節です。食中毒予防のポイントをおさえて元気に夏を過ごしましょう。

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2013/5/22健康コラム第60回掲載しました

<脈圧>

心臓や血管の状態を知るためにどのような数値を参考にしていますか?現在、様々な検査方法が知られていますが、その中で病院でも薬局でも自宅でも測定できる指標として“血圧”があります。皆さんはこの数値を確認する時に見るのは、上の血圧、下の血圧の値だけですか?

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健康コラム第59回掲載しました

<ワッハッハで元気!>

「笑い」が「健康」に役立つ、時には「病気が治る」こともあるんだそうです。どうゆうことでしょうか?

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健康コラム第58回掲載しました

<風邪にご用心>

人は年に5~6回、かぜをひくと言われていますが、朝晩寒くなってくるこの時期は、特にかぜをひいてしまうという方も多いのではないのでしょうか。本格的な冬を、予防・養生を心がけましょう!

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2012/10/12

健康コラム第57回掲載しました

<糖化は老化!>

老化を進行させる原因として、近年、注目されている“糖化”。たるみなどの皮膚に関する悩みだけでなく、体内の様々な組織でこの糖化が進行し、それが骨粗しょう症や生活習慣病のリスクを高めることがわかってきました

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2012/7/2

健康コラム第56回掲載しました

<不眠>

不眠~眠りへの理解を深めよう~

近年は十分に眠ることができず、辛い思いをされている方も増えています。
そこで、今回は、眠りについての情報をお届けします。

続きはこちらから2012/5/9

健康コラム第55回掲載しました

<五月病>

五月病かとおもったら・・

 学生や新入社員の5月頃に多くみられるという「五月病」。

しかし、病院などで使われる正式な病名ではありません。医学的には、新しい環境の変化についていけないことで起きる精神疾患の「気分障害」あるいは「不安障害」と診断されます。

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2012/4/2

健康コラム第54回掲載しました

<低体温症>

あなたの平熱は何度かご存知ですか?近年、平熱が36℃以下という「低体温」の人が増えています。そのまま放っておくと様々な病気を発症し、突然死の原因にもなりかねません。今回は、低体温症とその改善方法をご紹介いたします。

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2012/3/16

健康コラム第53回掲載しました

<冬の血糖値>

生活習慣病のひとつ、糖尿病は患者数の非常に多い疾患です。糖尿病やその予備軍の方にとって気になるのは血糖値ですが、冬に少し高くなる傾向にあることが知られています。
生活上のポイントをおさえて快適に過ごしましょう。

続きはこちらから

2012/2/7

健康コラム第52回掲載しました

<寒くなるとトイレが近くなる?>

寒い日にトイレが近いのはなぜでしょうか?
そんな困った症状から逃れる方法を考えてみましょう。

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2011/10/03

健康コラム第51回掲載しました。
<下痢>

便は「健康のバロメーター」とも言われるように、健康状態を見る目安になるものです。

便秘も下痢も困りものですが、夏は食べ物が腐敗しやすく、また、食べ過ぎや飲み過ぎ、夏ばて、寝冷えなどにより下痢がおこりやすい季節でもあります。下痢をしてしまうと、気分がさえないだけではなく、日常生活にも悪い影響を及ぼします。その裏に思わぬ病気がひそんでいることもあるのです。そこで今回はそんな下痢について考えてみましょう。

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生活習慣病アドバイザーでもあり薬剤師の大垣先生のコラムです。
特に漢方薬に関しては40年と長い実績を有し、日常生活を快適にそして健康に暮らしていくためのアドバイスや情報を掲載しています。
皆様の快適生活にお役立て下さい。

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’16.04.06

’16.04.06

肥満を科学する  第72回

近年肥満遺伝子が確認され、一部の肥満には遺伝子が関与していることが分かってきました。しかし、基本的には食事などからとる摂取エネルギーと、運動などにより消費する消費エネルギーのバランスが崩れ、余ったエネルギーが脂肪として貯えられることが肥満発症の原因です。ではどのようにして、このバランスが崩れるか考えてみましょう。


◆◇摂取エネルギーの調整◇◆

人はなぜ食べ物を食べ始め、なぜ食べ終わるのでしょうか?食欲をコントロールしているのは脳の視床下部にある肥満中枢と摂食中核です。食事をして、血液中のブドウ糖の量が増えると満腹中枢を刺激し、摂食中枢を抑えることがわかっています。つまり空腹になると食べ始め、満腹になると食べ終わると言えます。しかし、実際私達の食生活を考えてみると「空腹だから食べる」というより「食事の時間だから食べる」とか「みんなが食べているから自分も食べる」という人が多いのではないのでしょうか?特に肥満している人の中には「空腹か満腹かわからないけど、目の前に食べ物があればつい手が出る」という人もいます。このようにヒトがものを食べるという行動には動物のように空腹という情報以外にも認知・嗜好・経験・欲求・報酬・価値観といった様々な脳での情報が関係しています。さらに一日のリズムをとる視床下部の視交叉上核と食欲中枢の間にも密接な連絡がとられ、その結果、時間になると食事をするという行動がおこります。
このように食べるという行動にはライフスタイルが大きく関わっていることが考えられ、肥満は生活習慣病と言えます。


◆◇消費エネルギーの調整◇◆

消費エネルギーには、寝ている時間にも消費される『基礎代謝』と、運動によって消費される『活動代謝』、さらに食後のエネルギー調節機構の一つと考えられる『特異動的作用』の三つがあります。最近、注目を集めているのがこの特異動的作用です。これは食事をすることによって、その栄養素を代謝したり、貯蔵するのに消費されるエネルギーのことで、やせている人に比べて肥満者はこのエネルギーが低いことがわかっています。つまり同じ食事をとっても、肥満している人代謝や貯蔵に使われるエネルギーが少ないため、太りやすいと言われます。

◎一日の中では夜が最も太りやすい
午前中に食べた食事と、夜中に食べた食事を比較すると、同じ食事でもその代謝や貯蔵にかかるエネルギーは午前中の方が多いという報告が出ています。そのため食事は午前中にしっかり食べ、夕飯は軽めにした方がよいでしょう。まして、夜中に食べる習慣は肥満のもとと言えます。

◎ダイエットを繰り返すとやせにくくなる
何度もダイエットをしている人はそうでない人に比べ、基礎代謝が14%も減少していたという報告があります。また短期間の著しい減量も基礎代謝を低下させ、やせにくい体質にしてしまいます。そのため極端な減食、減量は避け運動をしながら穏やかにダイエットしましょう。

◎運動の効用
運動すると活動代謝が増えるため、肥満の解消につながります。しかも運動は、肥満の中でも内臓脂肪(リンゴ型肥満)に特に有効があると言えます。内臓脂肪型肥満は、糖尿病や高血圧、心臓病などの病気と密接に関係しているため、こうした病気の予防にもつながります。


◆◇消肥満解消の七カ条◇◆

  一日三回決まった時間にたべる

食欲中枢は一日のリズムとも関係しているので、毎日なるべく同じ時間に食事をとるようにしましょう。また、量は 朝はたっぷり、夜は軽めが太らないコツです。夜中は最も太りやすいので、夜食は控えましょう。


  食卓で食べる

食事はきちんと食卓で食べる習慣をつけましょう。
特異動的作用は味覚によって刺激されます。おいしいと感じた食事はその代謝にかかわるエネルギーも多くなるので、しっかりと味わっておいしいものを食べることが重要です。『テレビを見ながらー』『ゲームをやりながらー』というように味もわからずに食べると太りやすいと言えます。『食事をする』という意識とともに、ゆっくりと味わって食べるようにしましょう。



  よく噛んで食べる

よく噛むことによって、早食いを防ぎ、食べ過ぎを予防することができます。
また「噛む」という行為は神経ヒスタミンを活性化し満腹中枢を刺激します。その結果、小量の食べ物でも満腹感を味わえるようになります。



  食事は一人分ずつ盛り付けて

何をどれだけ食べたか分からなくなるような食べ方は止めましょう。
決められた分だけ食べるようにしましょう。


  脂肪を控える

三大栄養素のうちで、最も貯えられやすいのは脂肪です。
代謝や貯蔵にあまり、エネルギーを必要としないのは脂肪で、次が糖質、最もエネルギーを消費するのはアミノ酸です。そのため同じカロリーでも脂肪を摂取すると貯えられやすいと言えます。



  飲み物はノーカロリーに

ジュースなど清涼飲料水は思ったより高カロリーです。
意識せずに飲んでいることもあるので、出来るだけノーカロリーのものにしましょう。
また、牛乳もカルシウム源として必要ですが、飲み過ぎは禁物です。
1日200ml位が適当でしょう。


  ジャムやドレッシングにも気を付けて

意外に気が付かないのが、ジャムやドレッシングのカロリーです。
つけ過ぎ、かけ過ぎには注意しましょう。

 
 


〒320-0856
栃木県宇都宮市砥上町344-4 
  大垣薬局  大垣清乃
TEL:028-648-2635
FAX:028-648-2287

2016-04-06 11:44:14

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